ソフトを食べ終えてからでも遅くない営業支援

ツールとして持参した電話をかけてもらうように依頼してみる。・・出ない。仕方ない向こうのテーブルで盛り上がっている営業支援くんにも頼んでみるか。営業支援くんの隣に近づき、さっきツールちゃんに依頼した事と同じことを営業支援くんにも伝える。・・で、出たよ、ようやく!  営業支援くんは「えーマジか、うん、うん、えーそうなの?そう~うんうん分かった、早くね」と話して電話を切った。どんな事になっているか一秒でも早く知りたい私は営業支援くんに詰め寄る。営業支援くんは呆れたような半笑いで「あのね、不運君寝てて今起きたって」開いた口が塞がらないって本当にあるんだ。これにはもう怒りも通りこして笑うしかない。営業支援くんの半笑いもきっと同じ気持ちからに違いない。「朝サーフィン行って疲れて寝ちゃったんだって」ありえない。やっぱり幹事を任せた私がいけなかったのか。しかも予約したテーブルの半分も埋まっていない、もう1時間も経過しようとしている。クリックして別ページへ